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2015年 11月 23日
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 (概要)
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※こちらの情報は昨年(2015年)開催時のものです。
最新情報はこちらhttp://akarengasoko-catphoto.yokohama/
をご覧下さい。


横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

■公式HP:http://akarengasoko-catphoto.yokohama/

■公式FB:https://www.facebook.com/akarengasokocatphoto







■会期:2015年11月17日(火曜日)~23日(月曜日 祝日)

    10:00~20:00 (23日~18:00迄)※入場受付は終了の30分前迄※

■会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階全イベントスペース(A・B・C・エレベーターホール)
http://www.yokohama-akarenga.jp/


■入場料:500円(小学生以下無料) 当日に限り再入場可

歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫1号館2階にある広大な展示スペース全てを1週間貸切り、
猫をモチーフとした4つの特別企画写真展を行います。
出展者数44組70人、総作品点数約1000点。
写真家の数だけ猫の個性が見えてくる、質・量共に史上最大規模の企画写真展です。



 猫写真の企画展は、2008年・2011年と過去2回開催しています。
当時は今ほど猫写真がメジャーでは無く、企画があったとしてもビックネームの方のイベントぐらいでした。
であれば自分たちできちんと「写真展」として写真を発表する場をつくろう、という事で始めました。

 今、空前の猫写真ブームであちこちでイベントが開催されるようになりましたが、
相変わらず「猫写真」を作品として扱う展示は稀有であることに危機感を覚え今回の企画を考えました。
構想2年、多くの仲間たちに賛同して頂き、質・量共に史上最大規模の猫写真展になりました。

 本展では、いわゆる「猫本」には登場しない『街猫』の作品が多いのも見所の一つ。
日常生活の中に深く溶け込みすぎて『いつもみかけているのに、見ようと、見つけようとしないと見えない街猫』
の写真が、これだけ集結した写真展は過去に例を見ません。

 写真にとって一番重要なのは「テーマ」なのですが、『猫を撮る』というだけではテーマとは言えません。
今回、猫が暮らす場所や地域に拘っておられる作家さんを中心にお声掛けしています。
新宿・銀座・池袋や横浜中華街の路地で暮らす、誰も見たことが無い猫の写真が満載です。

 もちろん、「なにわのぶちゃいどる猫 平太」や「ニュース番組レギュラーのシンデレラ猫 にゃーにゃ」
「野良猫ヒーロー ニャン吉」など、元野良猫からアイドルになった猫たちの、おかしくもちょっとせつない写真も満載。

 更に雑誌やテレビ出演で活躍中のプロの写真家さん8名が、写真家ならではの視点で捉えた猫写真を大判プリントで展示。

 国内外で評価が高いアーティスト大和田良さんの捉えた猫という存在。7年の時を経て猫写真を展示して下さる金森玲奈さん。
世界中の子供たちを撮影している小澤太一さんが見た世界7か国の猫。女流写真家 鶴巻育子さんが旅した香港の猫。
「脱力写真家」としての著作多数の藤田一咲さんの猫と写真の時間。日本を代表する動物写真家 前川貴行さんが捉えた江の島の猫。
人物撮影を得意とする、猫が大好きな山田愼二さん。エネルギー溢れる色彩と絵画のような世界観で人気の若子jetさんの「猫モチーフ」の作品。



猫が好きな人も、そうでもない人でもお楽しみいただける「写真展」になっています。





#横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展
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by tokyonekogatari | 2015-11-23 18:00 | 猫の写真展 ご紹介


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