カテゴリ:猫の写真展 ご紹介( 84 )

2016年 12月 08日
蔵人写真展 さるく長崎-猫街散策Ⅱ-
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■会場:コニカミノルタプラザ ギャラリーA
    http://www.konicaminolta.jp/plaza/index.html


■会期:2017/1/14(土)~1/23(月) 10:30-19:00 (会期中無休)


蔵人さんが2012年に同ギャラリーで開催、その後、名古屋(セントラルギャラリー)・大阪(オリンパスプラザ)で開催した「猫街散策」シリーズの第2弾となる写真展。

第二弾では舞台を名古屋から長崎へと移しフイルムからデジタル、モノクロからカラーへと表現は変わったが 「猫が町に居るのではない、街に猫が居るのだ」のコンセプトはそのままに撮り歩いた『長崎、街と人と猫たちの記憶』を展示します。

写真文化の発展に永きに渡り貢献してきた伝統の写真ギャラリー「コニカミノルタプラザ」は、惜しまれつつ本展示の会期終了日である2017年1月23日をもってその幕を閉じます。終盤は混雑が予想されますのでお早めのご来場をお勧め致します。

蔵人さんには写真集「ハハネコ コネコ」 (玄光社)に作品を提供頂いております。併せてご覧下さい。
Amazonストアは こちら です。



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by tokyonekogatari | 2016-12-08 15:42 | 猫の写真展 ご紹介
2016年 11月 07日
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~
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※フライヤー画像は、本イベントの広報に使用して頂く場合に限り、DLの上自由にお使い頂けます※

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写真展PV https://youtu.be/72-Z14V6B_c
※音が出ますのでボリュームにご注意下さい※


歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫1号館2階にある広大な展示スペース全てを6日間貸切り、
猫をモチーフとした企画写真展を行います。出展者数約60名、総作品点数約900点(見込み、10/10現在)。

写真家の数だけ猫の個性が見えてくる、質・量共に猫写真のグループ展としては、史上最大規模の企画写真展です。

2015年11月、1週間で7000人の方々にご来場頂きました『横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 』のコンセプトは継承し更に本年は出版社とのタイアップ企画写真展を多数開催致します。


横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

公式HP http://akarengasoko-catphoto.yokohama/


■会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館2階 (2階展示スペースA/B/C/エレベーターホール)
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1  Google Map

■アクセス:http://www.yokohama-akarenga.jp/access/

■会期:2016年11月2日~7日

■時間:10:00~19:00 最終日7日は 10:00~15:00 ※入場受付は各日終了時間の30分前迄※

■入場料:500円(小学生以下無料、発券当日に限り再入場は何度でも可能)

■企画:星野 俊光(写真家)

■主催:ジャパンクリエイト株式会社 EC事業部 art+books事業課 http://www.art-books.jp/

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-14-5 アクタス岩本町3F
                               

■お問合せ:TEL:03-3851-6375 担当:本間・星野(平日10:00~17:00 土日祝はお休みを頂いております。)  

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朝日新聞「SIPPO」にご紹介頂きました。
http://sippolife.jp/article/2016100500003.html
サンプル画像もたくさんご紹介して頂いております。



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by tokyonekogatari | 2016-11-07 15:00 | 猫の写真展 ご紹介
2016年 10月 07日
河井蓬写真展 「Downtown Cats」
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コニカミノルタプラザ ギャラリーA

2016年9月27日~10月7日 会期中無休

開館時間 10:30~19:00 ※ 最終日は15:00まで。

掲載情報

・朝日新聞デジタル:http://www.asahi.com/area/event/detail/10229651.html



ブログ 「彼の尻尾、彼女の爪痕」


※河井さん、11月2~7日に開催される「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016」にも出展されます。


コニカミノルタプラザ

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

開館時間 10:30~19:00 ※ 最終日は15:00まで。




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by tokyonekogatari | 2016-10-07 15:00 | 猫の写真展 ご紹介
2016年 06月 07日
四国猫ものがたり 〜港町に暮らす猫たち〜
松本 裕 × 豊崎 崇 二人展

四国猫ものがたり 〜港町に暮らす猫たち〜

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OLYMPUS イベントページ:
https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/58

会場:オリンパスギャラリー大阪
    大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル ※地下鉄四ツ橋線本町駅22、23番出口

会期: 2016/6/24㈮〜6/30㈭ 10:00〜PM18:00/最終日30日は~15:00まで ※日曜祝日休館

Blog [Cat Senses] http://catsenses.jugem.jp/

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/1537727489857132/
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by tokyonekogatari | 2016-06-07 15:18 | 猫の写真展 ご紹介
2016年 04月 22日
「猫に名言」写真展  -フロイト・ユング・アドラーの名言と猫-
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©南幅俊輔

2016年4月16日(土)24日(日) 12:00〜19:00

ギャラリー楽水 東京都新宿区矢来町95
http://rakusui.info/Exibition/1604meigenneko.html

入場無料

写真:南幅俊輔

心理学者3巨人の言葉と解説:清田予紀

HP:ソトネコ

写真展案内:http://sotoneko.net/1604ibent.html
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by tokyonekogatari | 2016-04-22 19:00 | 猫の写真展 ご紹介
2016年 02月 29日
「海猫夢幻」会期中(2016年2月19~29日)の近隣での猫写真展ご紹介
2016年2月19~29日、星野俊光写真展「海猫夢幻」が開催されます。

会場は新宿駅東口なりますが、会期中に近隣の池袋駅/高円寺駅で知人の写真展示会がありますのでご紹介させて頂きます。

■海猫夢幻 星野俊光写真展
・会期:2016年2月19日~29日 10:30~19:00(29日のみ~15:00迄) 会期中無休・入場無料
・会場:コニカミノルタプラザ ギャラリーC アクセス
 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
 JR新宿駅東口(中央東口では無く東口です)、地下鉄丸の内線新宿駅A7出口から徒歩1分
 (フルーツの新宿高野、タカノフルーツパーラーのあるビル)



■ 野良猫 ニャン吉写真展
・会期:2月17日〜3月9日(月曜休み)12:00〜19:00 入場無料
・会場:Gallery来舎 KIYA
 東京都杉並区高円寺北2-37-5-102
 JR中央・総武線各駅停車 高円寺駅北口より約4分
 野良猫 ニャン吉 FBページ


高円寺北口には猫雑貨&猫ギャラリー「猫の額」があります。作家さんの一点もの作品(一部を除く)や絵(すべて原画)等、手作り猫作品を販売しており、
ギャラリースペースでは常時アーティストによる個展も開催しています。
あわせてのぞいてみては如何でしょうか?


※新宿駅⇔高円寺駅は総武線で4駅約9分。中央線快速は、土日祝は高円寺駅通過ですのでご注意下さい。



■第二回「猫の世界 in WACCA 2016 〜All Cat Love〜」
※写真展ではありませんが、東京猫色さんが写真を展示します※
・会期:2016年2月22日(月)~2月29日(月) 11:00〜21:00 会期中無休・入場無料
・会場:WACCA池袋 
 東京都豊島区東池袋1-8-1
 池袋駅東口より徒歩約3分
 「猫の世界」HP

※新宿駅⇔池袋駅は山手線で約8分。



■ 第7回 猫・ねこ写真展
・会期:2月19日~2月28日
・会場:Art Gallery 山手
 〒231-0862 横浜市中区山手100 サンセット山手1F
 アクセス
 みなとみらい線「元町・中華街」駅より5番出口より徒歩3分

※新宿駅東口から「元町・中華街」駅へは・山手線で渋谷→東急東横線に乗り換え、か、
JR湘南新宿ラインで横浜駅まで行き、みなとみらい線に乗り換え、が楽です。いずれも約50~60分ほどかかりますのでご注意下さい。




■CP+2016「御苗場」
・会期:2月25日~28日
・会場:大さん橋ホール
 〒231-0002横浜市中区海岸通1-1-4
 みなとみらい線日本大通り駅から徒歩約7分
 CP+2016会場から無料シャトルバスで約10分

 ※公式HPにはCP+2016会場内、とありますが、今年からパシフィコ横浜内ではありませんのでご注意下さい。
 CP+会場(パシフィコ横浜)⇔大さん橋ホール(御苗場会場)に会期中無料シャトルバスがあります。

※一般の写真展イベントですが、「五叉路」の皆様、鈴木潤子さん、が猫写真作品を展示します。
 (本年は星野の展示はありません。)

御苗場 HP
CP+2016 HP
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by tokyonekogatari | 2016-02-29 14:59 | 猫の写真展 ご紹介
2016年 02月 28日
第7回 猫・ねこ写真展
Art Gallery 山手 

〒231-0862 横浜市中区山手100 サンセット山手1F
Google マップ

TEL 045-628-0267
みなとみらい線「元町中華街」駅より5番出口より徒歩3分。


■2016年2月5日~2月14日 
第7回 猫・ねこ写真展 PART1


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荒木絢子、漆山俊樹、大森裕、Kiyochan

小滝卓央※新谷祐樹※、先崎多栄子、三谷育生、やすえひでのり※




■2016年2月19日~2月28日
第7回 猫・ねこ写真展 PART2

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大塚義孝※、恩田賢司、勝見里奈、楞野明弘、斉藤達也、

笹原文子、島村恵美、染谷育子、星野俊光※、矢部一樹




※印の作家様は、 「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展2015」 に出展して頂いたアーティストです。※

星野は「PART2」にA3ノビ×9枚を出展します。
期間中、アートギャラリー山手様には在廊致しませんのでご注意下さい。


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by tokyonekogatari | 2016-02-28 17:00 | 猫の写真展 ご紹介
2015年 11月 23日
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 (ブースマップ)
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

会場にて皆様に配布致しますご案内になります。とにかく会場が広いので、マップを用意いたしました。
全ての作品をご覧頂くのに1~2時間はかかります。どうぞ、お時間に余裕を持ってご来場下さい。

また、週末は時間帯によっては大変な混雑が見込まれます。
平日のご来場や、17~22日は20時まで開場しておりますので、夕方のご来場が比較的ゆっくりとご覧いただけます。

※ギャラリートーク最新情報は、 こちらでご確認下さい※

※中外写真薬品/ジェットグラフさんの販売は21~23日ですが、展示は17~23日となっております。
※キヤノンマーケティングジャパンさんではPHOTPPRESSOの展示を行いますが販売はございません。



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■公式HP:http://akarengasoko-catphoto.yokohama/

■公式FB:https://www.facebook.com/akarengasokocatphoto


■会期:2015年11月17日(火曜日)~23日(月曜日 祝日)

    10:00~20:00 (23日~18:00迄)※入場受付は終了の30分前迄※

■会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階全イベントスペース(A・B・C・エレベーターホール)
http://www.yokohama-akarenga.jp/


■入場料:500円(小学生以下無料) 当日に限り再入場可


#横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展

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by tokyonekogatari | 2015-11-23 20:01 | 猫の写真展 ご紹介
2015年 11月 23日
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 (出展者情報)
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※本企画のご紹介用途に限り、フライヤー画像はご自由にお使い頂けます。「右クリック→名前を付けて画像を保存」でダウンロードしてご使用下さい※


横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

■公式HP:http://akarengasoko-catphoto.yokohama/

■公式FB:https://www.facebook.com/akarengasokocatphoto


■会期:2015年11月17日(火曜日)~23日(月曜日 祝日)

    10:00~20:00 (23日~18:00迄)※入場受付は終了の30分前迄※

■会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階全イベントスペース(A・B・C・エレベーターホール)
http://www.yokohama-akarenga.jp/


■入場料:500円(小学生以下無料) 当日に限り再入場可

歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫1号館2階にある広大な展示スペース全てを1週間貸切り、
猫をモチーフとした4つの特別企画写真展を行います。
出展者数44組70人、総作品点数約1000点。
写真家の数だけ猫の個性が見えてくる、質・量共に史上最大規模の企画写真展です。

◆出展者情報

※敬称略、お名前は50音順※


石原さくら
猫写真家で愛玩動物飼養管理士。出展作品は、ゴミ箱から拾われて、今ではTVレギュラー出演、とまさにシンデレラストーリーの「にゃーにゃ」の日常。 
※11/21 13:00~ギャラリートークを開催します※
                                     
池口正和
2008年、東京の猫を撮りたくて北九州から上京。以来、「東京の今を生きる野良猫と人との物語」をテーマに東京在住猫に拘り撮影。

伊藤匠
主催者推薦作家で今回が初写真展。人知れず水辺に暮らす猫にテーマを絞り、現在はロケ地を埼玉県の荒川河川敷に絞り撮影中。

岩崎愛子
日常スナップを撮るうちに、猫と自分を重ねて撮っている事が多いと気づき猫を撮るようになったという作品には独特の距離感がある。

大塚義孝
「駅守猫~工場街の無人駅で~」。工場街の無人駅にすみついた猫たちの日常を捉えた作品。毎日の駅の営みに織り込まれた猫たちの姿。

大和田良
2011年日本写真協会賞新人賞を受賞、他国内外で多数受賞歴のある注目の写真家が3枚組で表現する「猫」という存在。

岡本有司
モノクロームで、栄枯盛衰の残影が残る街の雑景を写し留めた作品。路地風景の中に存在する「猫」として捉えることを信条とする。

奥村準郎
「南の島の市場猫」。あえて「青い海と猫」では無く、再開発で消えかける沖縄の市場に棲む猫と人との淡き交わりの記録に拘る意欲作。

omu
海外、国内で撮り歩いた猫探しの旅写真と、昨年虹の橋を渡った愛猫「しめじ」との濃厚で愉快な日々の作品。

金森玲奈
「街猫の肖像」は、自身約7年ぶりとなる猫写真の展示。モノクロフィルムで捉えた記憶を今、ファインアート紙で鮮やかに再現します。
※11/23 11:00~ギャラリートークを開催します※

河井蓬
「お寺・神社に暮らす猫たち」。人々の暮らしのすぐそばにいる猫の姿を優しいまなざしで捉えた作品。写真展多数開催の注目作家。

きょーこ♪&のぼー
「peaceful time」。厳しい現実の中で暮らすソトネコたちの穏やかな時間のひとこま。

蔵人
消えゆく名古屋の路地散策で、街の一部のように現れる猫たちのスナップショット。モノクロフィルムで捉えた街猫の記憶。

古賀みほ
「わたしの町のねこたち」。今までは話しかけるだけだった猫たちを、買ったばかりのカメラで記憶するように撮った作品。

小澤太一
書籍執筆や写真講師などで多忙を極める中、世界中を旅するプロ写真家が捉えた、世界7か国の「ねこたちのせかい」。

さとうゆみ
土手に暮らす「そとねこ」たち。人に媚びず、厳しい環境の中で生きている猫たちの心の声を感じ取れたら、と思い撮影した作品。

ショージ
「生(せい)と命(めい)」第二章。ちょっとディープでダークな、横浜の路地と猫と小さな物語。

たまちち猫まっしぐら(Masayuki Kurihara)
『島猫(空と海と猫)』。猫は単なる被写体ではなく、私にとっては生きる上で必要な水や空気のようなもの。主催者推薦作家で今回が初写真展。

土屋修一
「野良猫は眠らない」。街に暮らす野良たちを、街の一部として、あるいは自分の一部として捉え、ありのままの野良たちを追った作品。

鶴巻育子
「猫に出会うと、ついカメラを向けてしまう」という、世界中を旅する女流写真家鶴巻さんが捉えた「香港の猫」の素顔。
※11/23 13:00~ギャラリートークを開催します※

東京猫色
東京の今を生きる野良猫たちを追った5人の写真家たちが「東京」という雑多な街で人の暮らしのすぐ隣にいる猫の姿を捉えた作品。

中川こうじ
10年以上紛争地帯でカメラマンとして活動。公園で捨て猫に出会ったのをきっかけに野良猫の写真を撮るようになった異色の写真家。

Nyadar
結成7年目、ギャラリーNADARの公式サークルとして活動中の7名が捉えた、野良猫、家猫など、身近にいる猫たち。

「猫のチカラ」
キャトグラファー板東寛司さんの受講生OB有志12名が、私たち人の心に住む様々な猫たちのキロク・キオクを表現。

猫びと
”猫びと”チーム名で電子書籍や写真展などで活動中。'ネコ好きが作る’ 猫好きのための ねこの写真。

ねこゆひ
街や里に住む猫たちの姿を撮る女性たちが集まってできた猫写真のブロググループから2名が出展。女性ならではの視点で捉えた「猫という存在」。

野良猫ニャン吉
旅するアイドル猫「ニャン吉」と、「イルフォード」製高級ファインアート紙の意外な組み合わせによる新たな表現。
※11/21 11:00~ 専属カメラマン飯法師さんへの質問会を開催します※

はまっこ写真クラブ 猫部
2010年の発足以来、8回の写真展を開催。20名以上の部員の中から猫好き3名が出展。

ばんひろみ
なにわのアイドル、ぶさかわ猫「平太」との出会いと、飼い猫として看取るまでの日々の暮らしの記録。おかしくもセツナイ物語。

Ichiro Hiura
生存の厳しさというよりは、彼等から発せられる憂いや寛ぎを写真に収めたいと言う気持ちでレンズを向けた作品。

ヒトは猫のペットである
愛猫、Rouxの日常を撮った「猫がいる空間」。デザイナーならではの色彩感覚とバランス感覚で捉えたアート作品。

平林佳代子
「しまねこの記憶」。ひそやかながらもたくましく生活する島ねこたちの記録。

深川 裕子
「街の中に人のそばに」。東京の街中に生きる猫たちと、彼らと関わる「人」、「人」が造った「街」との関わりをさまざまな距離感で撮影。
※11/21 15:00~Gallery PawPad主催板倉さんとギャラリートークを開催します※


藤田一咲
広告から出版物の撮影まで行うジャンルレス・フォトグラファー。肩の力を抜いて撮影することを提唱する「脱力写真家」が捉えた猫。
※11/21 14:00~ギャラリートークを開催します※

Berry母
「私を早起きにした街ネコたち」。同居人が外猫撮影を始め、同行するようになり、自身も外猫撮影を楽しむようになった。

星野俊光
「東京湾岸のねこたち」にテーマを絞り撮影して10年。過去4回のメーカーギャラリーでの個展で発表した全作品約210点を一堂に展示。

ぽんch.
いつもカメラを持ち歩き、猫の気配を探し、『Spiral-733』という特殊レンズを使用して撮影した作品。

前川 貴行
「江の島ネコ宇宙」。TV「情熱大陸」出演、全世界をフィールドに撮影を敢行している動物写真が身近な「猫」という動物を捉えた作品。

松原千栄里
「いつもの町、見知らぬ町で出会った猫たちの姿」。楽しみながらうち猫、外猫を撮り続けてきた作品。

松本伸夫
「野良猫たちの朝」。単焦点レンズを1本だけ持ち出し、撮影時間帯は99%が早朝というスタイルで捉えた作品。

やすえひでのり
年々その姿を見かけなくなっている、都内の繁華街、その周辺で出会った猫たちの作品。

山田愼二
大学生の時に保護した猫をこっそり飼ったり、写真事務所に居着いた猫を可愛がったり。肖像撮影を得意とするプロ写真家が捉えた猫の肖像。

ヨコミゾ マサヒサ
横浜中華街に棲む野良猫たち。人気の少ない夜明けの横浜中華街に、景色の中の被写体の一つとしての野良猫に拘った作品。

若子jet
エネルギー溢れる色彩と、絵画のような世界観で人気を博す若子jetさんが、本展用に制作した『猫をテーマにした作品』。
※11/21 17:00~ギャラリートークを開催します※

※敬称略、お名前は50音順※


#横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展
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by tokyonekogatari | 2015-11-23 20:00 | 猫の写真展 ご紹介
2015年 11月 23日
横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 (概要)
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※こちらの情報は昨年(2015年)開催時のものです。
最新情報はこちらhttp://akarengasoko-catphoto.yokohama/
をご覧下さい。


横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

■公式HP:http://akarengasoko-catphoto.yokohama/

■公式FB:https://www.facebook.com/akarengasokocatphoto







■会期:2015年11月17日(火曜日)~23日(月曜日 祝日)

    10:00~20:00 (23日~18:00迄)※入場受付は終了の30分前迄※

■会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階全イベントスペース(A・B・C・エレベーターホール)
http://www.yokohama-akarenga.jp/


■入場料:500円(小学生以下無料) 当日に限り再入場可

歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫1号館2階にある広大な展示スペース全てを1週間貸切り、
猫をモチーフとした4つの特別企画写真展を行います。
出展者数44組70人、総作品点数約1000点。
写真家の数だけ猫の個性が見えてくる、質・量共に史上最大規模の企画写真展です。



 猫写真の企画展は、2008年・2011年と過去2回開催しています。
当時は今ほど猫写真がメジャーでは無く、企画があったとしてもビックネームの方のイベントぐらいでした。
であれば自分たちできちんと「写真展」として写真を発表する場をつくろう、という事で始めました。

 今、空前の猫写真ブームであちこちでイベントが開催されるようになりましたが、
相変わらず「猫写真」を作品として扱う展示は稀有であることに危機感を覚え今回の企画を考えました。
構想2年、多くの仲間たちに賛同して頂き、質・量共に史上最大規模の猫写真展になりました。

 本展では、いわゆる「猫本」には登場しない『街猫』の作品が多いのも見所の一つ。
日常生活の中に深く溶け込みすぎて『いつもみかけているのに、見ようと、見つけようとしないと見えない街猫』
の写真が、これだけ集結した写真展は過去に例を見ません。

 写真にとって一番重要なのは「テーマ」なのですが、『猫を撮る』というだけではテーマとは言えません。
今回、猫が暮らす場所や地域に拘っておられる作家さんを中心にお声掛けしています。
新宿・銀座・池袋や横浜中華街の路地で暮らす、誰も見たことが無い猫の写真が満載です。

 もちろん、「なにわのぶちゃいどる猫 平太」や「ニュース番組レギュラーのシンデレラ猫 にゃーにゃ」
「野良猫ヒーロー ニャン吉」など、元野良猫からアイドルになった猫たちの、おかしくもちょっとせつない写真も満載。

 更に雑誌やテレビ出演で活躍中のプロの写真家さん8名が、写真家ならではの視点で捉えた猫写真を大判プリントで展示。

 国内外で評価が高いアーティスト大和田良さんの捉えた猫という存在。7年の時を経て猫写真を展示して下さる金森玲奈さん。
世界中の子供たちを撮影している小澤太一さんが見た世界7か国の猫。女流写真家 鶴巻育子さんが旅した香港の猫。
「脱力写真家」としての著作多数の藤田一咲さんの猫と写真の時間。日本を代表する動物写真家 前川貴行さんが捉えた江の島の猫。
人物撮影を得意とする、猫が大好きな山田愼二さん。エネルギー溢れる色彩と絵画のような世界観で人気の若子jetさんの「猫モチーフ」の作品。



猫が好きな人も、そうでもない人でもお楽しみいただける「写真展」になっています。





#横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展
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by tokyonekogatari | 2015-11-23 18:00 | 猫の写真展 ご紹介