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2020年 05月 26日
品川キヤノンオープンギャラリー ねこ写真展

写真展タイトル: 品川キヤノンオープンギャラリー ねこ写真展
会場:キヤノンオープンギャラリー2
東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー2階 
会期:5/26(火)~6/22(月)※日・祝日休館 
10:00~17:30(最終日は16:30まで)
展示作品:A3サイズ 約70点
Canon DreamLabo5000出力 アルミフレームマット付予定
展示物:art+books(出展者全員)、PHOTOPRESSO(出展者全員)
主催・作品制作:ジャパンクリエイト株式会社 フォトソリューション事業部
連動企画:池袋ギャラリー路草ねこ写真展 6月4~9日

猫と写真に真剣に向き合う日本各地の猫写真家たちの作品展です。
作品はキヤノンギャラリー銀座にて猫の写真で個展を2回開催、他、個展や大規模な企画展を多数開催してきた
写真家 星野俊光がFacebookでのコンペと、写真展やSNSで発表されている作品の中から選出します。

現在、下記作品投稿FBページで出展候補作品の投稿を受け付けています。
https://www.facebook.com/akarengacatphotocompetition/

展示作品は世界最高レベル画質の業務用フォトプリンターCanonDreamLabo5000で出力。
同機で出力、製本された高精細フォトブックを作品と共に展示。

連動企画として、池袋にあるギャラリー路草にて「品川キヤノンオープンギャラリーねこ写真展」コラボ企画として約100点の作品を展示致します。

※本件に関してのご質問は、主催者ジャパンクリエイト株式会社 星野へお問合せください。
Mail:t.hoshino@japan-create.jp

品川キヤノンオープンギャラリー ねこ写真展_c0194541_19491975.jpg








# by tokyonekogatari | 2020-05-26 10:00 | 猫の写真展 ご紹介
2019年 12月 30日
第三回ぎゃらりーKnulpねこ写真展
第三回ぎゃらりーKnulpねこ写真展
■会期:2020年2月22日~3月1日(会期中無休)
■会場:ぎゃらりーKnulp
    http://gallery-knulp.biz/ 
    東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
■時間:11:00~19:00  最終日3月1日(日)のみ~17:00迄
■入場料無料


【招待作家】
サトウミキ


【出展者】
あおちおさむ
伊藤 匠
大宮いお
川﨑 実
木元 陽一
くりはらまさゆき
阪井壱成
寝子
久野 大介
福田 豊
星野 俊光
柳沢 諏訪郎
やんにし
ishico
Makiko Mizuno
MARCO
Mariko Sakamoto
michiko
photograph ikuyo
sakuramoegi
teru



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猫写真家 星野俊光が、千駄木にあるアットホームなギャラリー「ぎゃらりーKnulp」の雰囲気にほれ込み毎年企画・開催している猫の写真展です。
3回目となる今回は、猫の日(2月22日)~3/1までの9日間の開催となります。

出展作家22名、40点の写真・作品での展示となります。
カワイイだけじゃない猫の作品が一堂に会する、星野プロデュースならではの他ではなかなか見ることのできない企画展です。

ギャラリートーク等、詳細は随時こちらの記事に追加・更新してまいります。

期間中、谷根千では多くのギャラリーで猫をモチーフとした作品展が開催されていますので
下町散策を兼ねて遊びにいらしてください。

第三回ぎゃらりーKnulpねこ写真展_c0194541_18110992.jpg



# by tokyonekogatari | 2019-12-30 00:33 | 猫の写真展 ご紹介
2019年 10月 20日
星野俊光写真展『猫皆幻化』 ねこ_みな_げん_け

星野俊光写真展『猫皆幻化
ねこ_みな_げん_け
会期:2019年10月8日(火)~20日(日)
会期中無休(10月14日月曜日 特別開廊)
時間:10:00~19:00(最終日~17:00まで)
会場:Nine Gallery
   https://ninegallery.com/
〒107-0061
東京都港区北青山 2-10-22 谷・荒井ビル1F
東京メトロ銀座線外苑前駅 出口3より徒歩3分
11日(金)18:30~20:00  オープニング ※何方でも参加して頂けます。途中参加、途中退場可
12日(土)18:00~19:00  ギャラリートーク  質疑応答を中心に展示作品について
13日(日)18:00~19:30  ギャラリートーク  JamPhotoGalleryで同時開催の4人展「clover」メンバーと今の猫写真について語ります
14日(月・祝)18:00~19:30  ギャラリートーク  アートディレクター三村漢さんと今回の展示について語ります。   

星野俊光写真展『猫皆幻化』 ねこ_みな_げん_け_c0194541_14454790.jpg
星野俊光写真展『猫皆幻化』 ねこ_みな_げん_け_c0194541_14461467.jpg




# by tokyonekogatari | 2019-10-20 17:00 | 星野俊光写真展
2019年 10月 20日
4人写真展『clover』 -cat love remembrance-
4人写真展『clover』 -cat love remembrance-_c0194541_14523037.jpg

会期:2019年10月8日(火)~20日(日)
時間:火曜日~土曜日 12:00~19:00
日曜日 12:00~17:00
月曜日 休廊
会場:Jam Photo Gallery
   https://www.jamphotogallery.com/
   東京都目黒区目黒2-8-7鈴木ビル2階B号室
   JR目黒駅より徒歩5分
オープニングパーティ 8日(火)18:00~20:00 ※どなたでも参加できます※
ギャラリートーク   12日(土)16:00~17:00 ※予約不要、スペースの都合で参加者多数の場合は入場を制限させて頂きます※
出展者 池口 正和
    サトウ ミキ
    土肥 美帆
    星野 俊光


それぞれお互いの存在は意識していた。
そして、お互いの作品に憧れ、励みにしていた。

猫をモチーフにした写真を真摯に撮り続けて来た4人が
まるでこの日が来るのを約束していたかのように自然に、
でも強い意志を持って集まることになった。

c=cat
love=愛
r=remembrance(記憶)

『clover』

それはまるで4人の「記憶」のような猫の写真展。
ここから始まる新しい物語。

■出展者プロフィール

池口 正和
東京都在住。1995年、美容師から写真の世界へ。現像所で働きながら写真を学ぶ。
2005年、猫の持つ不思議な魅力に惹かれ本格的に猫たちの撮影開始。
2008年、東京の街猫の写真を撮りたくて上京。
現在は、雑誌への寄稿、取材撮影、イベント撮影などカメラマンとして幅広く活動中。
・写真集:「東京猫物語」「4色の猫」「東京大阪2都猫物語」「ハハネココネコ」
・主な個展
 2007年 「路上のルール」 門司港旧税関2Fギャラリー 
 2012年 「東京の片隅で」 コニカミノルタプラザ  
 2014年 「東京の片隅で」 北九州市門司港旧税関2Fギャラリー
 他「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」等、個展・企画展多数

サトウ ミキ
北海道在住。
前職にて企業広報誌の取材カメラマンとして従事したのち、写真作家として活動を開始。
現在は、アートディレクション業務をする傍ら、動物をモチーフとした心象写真作家として活動するなど、
写真およびデザインに関わる様々な分野で活動中。

・一般社団法人 日本写真作家協会 正会員
・日本旅行写真家協会 正会員
・FPS(富士フイルムプロフェッショナルサービス)会員
・2014年 公益社団法人 日本写真家協会 JPS展 入選
・主な写真展
 2016年「キミ、何ヲ想フ。」 三人展開催(富士フイルムフォトサロン 札幌)
 2018年「キミ、何ヲ想フ。」 富士フイルムフォトサロン 大阪・札幌
               富士フォトギャラリー銀座/
 他、アート系ギャラリーにて個展及び企画展を多数開催。

土肥 美帆
北海道生まれ、滋賀県在住。
2014年より北海道で生きる猫たちの姿を撮り続けている。
・主な賞歴
2015、2016、2017年 ニッコールフォトコンテスト 準特選 特選 大賞
 2015、2016年 岩合光昭ネコ写真コンテスト グランプリ
 2015、2017年京都現代写真作家展 琳派400年記念賞 準大賞
 2016年 JPS展 文部科学大臣賞
 2016、2017年 滋賀県写真展覧会 芸術文化大賞
 2017年ニッコールフォトコンテスト 大賞(モノクロームの部)
・写真集 「北に生きる猫」(河出書房新社)
・個展 2019年8月「北緯43度」THE GALLERY 大阪

星野 俊光
東京都在住の会社役員。
2005年3月、偶然出会った「東京湾岸のねこたち」に魅了され、以降、毎週末、東京湾沿岸地域に生きる猫たちにテーマを絞り撮影。
写真展、特にメーカー系ギャラリーでの個展に拘り作品を発表し続ける。
・写真集:「東京湾岸のねこたち」「東京猫物語」「ハハネココネコ」
・主な個展
 2007年 「東京湾岸のねこたち」キヤノンギャラリー(銀座、他5都市)
 2010年 「光の中で~東京湾岸のねこたち~」 エプソンギャラリーエプサイト
 2010年 「東京湾岸のねこたち」 キヤノンギャラリー(銀座、他2都市)
 2013年 「Cats on the Shore ~海辺に生きる猫たちの記憶~」 コニカミノルタプラザ
 2016年 「海猫夢幻」~東京湾岸に生きる猫たちの記憶~ コニカミノルタプラザ
 2019年 Nine Gallery 「猫皆幻化」
 他、「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」主催等、自らが企画・参加する写真展多数開催。


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# by tokyonekogatari | 2019-10-20 16:59 | 猫の写真展 ご紹介
2019年 04月 08日
写真展 やります!
2019年10月8~20日「東京湾岸のねこたち」をテーマにした6度目となる個展を開催致します。

会場は、外苑前に満を持して突如オープンした「Nine Gallery」となります。

https://ninegallery.com/

2005年~「東京湾岸のねこたち」をテーマに述べ1200日間にわたり撮影して来ました。
その発表の場としてずっと「メーカーギャラリー」での個展に強く拘ってきました。

『犬猫写真』と言われ、およそ見ても頂けなかった猫の写真をしっかりと「写真作品」として評価して頂きたい。
その為には、難関といわれるメーカーギャラリーでの審査を経て展示することしか、無名の一アマチュアである私には方法が無かったからです。

2007・2010年キヤノン、2010年エプソン、2013・2016年コニカミノルタ、とその思いを実現してきたと勝手に思っていました。

しかし、時まさに猫ブームでもあり、むしろその評価は逆の方向に行ってしまっている気がしていました。
気が付けば、コニカミノルタプラザでの個展から3年もの月日が流れ、なんとなく初志が消えかかっていました。
いろいろなものを諦めていたのかもしれません。

もちろん写真に対する考え方は様々。
いろいろな味趣趣向があり、どれも時代に必要とされていますので、それを否定するつもりはありません。
むしろ私の描いた理想の猫写真は、消費者にとっては全く不要なのだと、自分自身が一番よく知っています。

ただ一つ、私個人がずっと想い憧れてきた「写真展」の形とは違う方向の猫写真企画展が多くなってしまっている気がして残念でなりません。

そんな中、2019年3月に出合いは突然現れました。
三村漢さんが写真に対する自らの強い想いと決意を持って立ち上げた「Nine Gallery」の空間に触れ、『ここで写真展をやりたい!』と強く思いました。

キヤノンギャラリーには「キヤノンサロン」時代から脈々と受け継がれて来た写真家さんの「魂」みたいなものが宿っているといつも感じています。
「Nine Gallery」という、この真新しい空間には既に、キヤノンギャラリーで感じた魂というか『気』が宿っている。そう感じたから、
「この空間で作品を発表してみたい」とフッと突然閃いたのだと思います。

45か月の時を経てしまいましたが、三村漢さんという才能のフィルターを経て、自身として過去最高の個展になると確信しております。

シンプルで淡々と静かに作品と触れ合える空間。
私が思い描いてきた「猫の写真展」の理想の形。

まだまだ先の話にはなりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

星野俊光

写真展 やります!_c0194541_16431743.jpg
















※写真は2016年2月コニカミノルタプラザでの展示風景です※












# by tokyonekogatari | 2019-04-08 23:59 | 東京湾岸のねこたち