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2019年 10月 20日
星野俊光写真展『猫皆幻化』 ねこ_みな_げん_け 会期:2019年10月8日(火)~20日(日) 会期中無休(10月14日月曜日 特別開廊) 時間:10:00~19:00(最終日~17:00まで) 会場:Nine Gallery https://ninegallery.com/ 〒107-0061 東京都港区北青山 2-10-22 谷・荒井ビル1F 東京メトロ銀座線外苑前駅 出口3より徒歩3分 11日(金)18:30~20:00 オープニング ※何方でも参加して頂けます。途中参加、途中退場可 12日(土)18:00~19:00 ギャラリートーク 質疑応答を中心に展示作品について 13日(日)18:00~19:30 ギャラリートーク JamPhotoGalleryで同時開催の4人展「clover」メンバーと今の猫写真について語ります 14日(月・祝)18:00~19:30 ギャラリートーク アートディレクター三村漢さんと今回の展示について語ります。 ![]() #
by tokyonekogatari
| 2019-10-20 17:00
| 星野俊光写真展
2019年 10月 20日
![]() 会期:2019年10月8日(火)~20日(日) 時間:火曜日~土曜日 12:00~19:00 日曜日 12:00~17:00 月曜日 休廊 会場:Jam Photo Gallery https://www.jamphotogallery.com/ 東京都目黒区目黒2-8-7鈴木ビル2階B号室 JR目黒駅より徒歩5分 オープニングパーティ 8日(火)18:00~20:00 ※どなたでも参加できます※ ギャラリートーク 12日(土)16:00~17:00 ※予約不要、スペースの都合で参加者多数の場合は入場を制限させて頂きます※ 出展者 池口 正和 サトウ ミキ 土肥 美帆 星野 俊光 それぞれお互いの存在は意識していた。 そして、お互いの作品に憧れ、励みにしていた。 猫をモチーフにした写真を真摯に撮り続けて来た4人が まるでこの日が来るのを約束していたかのように自然に、 でも強い意志を持って集まることになった。 c=cat love=愛 r=remembrance(記憶) 『clover』 それはまるで4人の「記憶」のような猫の写真展。 ここから始まる新しい物語。 ■出展者プロフィール 池口 正和 東京都在住。1995年、美容師から写真の世界へ。現像所で働きながら写真を学ぶ。 2005年、猫の持つ不思議な魅力に惹かれ本格的に猫たちの撮影開始。 2008年、東京の街猫の写真を撮りたくて上京。 現在は、雑誌への寄稿、取材撮影、イベント撮影などカメラマンとして幅広く活動中。 ・写真集:「東京猫物語」「4色の猫」「東京大阪2都猫物語」「ハハネココネコ」 ・主な個展 2007年 「路上のルール」 門司港旧税関2Fギャラリー 2012年 「東京の片隅で」 コニカミノルタプラザ 2014年 「東京の片隅で」 北九州市門司港旧税関2Fギャラリー 他「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」等、個展・企画展多数 サトウ ミキ 北海道在住。 前職にて企業広報誌の取材カメラマンとして従事したのち、写真作家として活動を開始。 現在は、アートディレクション業務をする傍ら、動物をモチーフとした心象写真作家として活動するなど、 写真およびデザインに関わる様々な分野で活動中。 ・一般社団法人 日本写真作家協会 正会員 ・日本旅行写真家協会 正会員 ・FPS(富士フイルムプロフェッショナルサービス)会員 ・2014年 公益社団法人 日本写真家協会 JPS展 入選 ・主な写真展 2016年「キミ、何ヲ想フ。」 三人展開催(富士フイルムフォトサロン 札幌) 2018年「キミ、何ヲ想フ。」 富士フイルムフォトサロン 大阪・札幌 富士フォトギャラリー銀座/ 他、アート系ギャラリーにて個展及び企画展を多数開催。 土肥 美帆 北海道生まれ、滋賀県在住。 2014年より北海道で生きる猫たちの姿を撮り続けている。 ・主な賞歴 2015、2016、2017年 ニッコールフォトコンテスト 準特選 特選 大賞 2015、2016年 岩合光昭ネコ写真コンテスト グランプリ 2015、2017年京都現代写真作家展 琳派400年記念賞 準大賞 2016年 JPS展 文部科学大臣賞 2016、2017年 滋賀県写真展覧会 芸術文化大賞 2017年ニッコールフォトコンテスト 大賞(モノクロームの部) ・写真集 「北に生きる猫」(河出書房新社) ・個展 2019年8月「北緯43度」THE GALLERY 大阪 facebook: https://www.facebook.com/dohi.miho 星野 俊光 東京都在住の会社役員。 2005年3月、偶然出会った「東京湾岸のねこたち」に魅了され、以降、毎週末、東京湾沿岸地域に生きる猫たちにテーマを絞り撮影。 写真展、特にメーカー系ギャラリーでの個展に拘り作品を発表し続ける。 ・写真集:「東京湾岸のねこたち」「東京猫物語」「ハハネココネコ」 ・主な個展 2007年 「東京湾岸のねこたち」キヤノンギャラリー(銀座、他5都市) 2010年 「光の中で~東京湾岸のねこたち~」 エプソンギャラリーエプサイト 2010年 「東京湾岸のねこたち」 キヤノンギャラリー(銀座、他2都市) 2013年 「Cats on the Shore ~海辺に生きる猫たちの記憶~」 コニカミノルタプラザ 2016年 「海猫夢幻」~東京湾岸に生きる猫たちの記憶~ コニカミノルタプラザ 2019年 Nine Gallery 「猫皆幻化」 他、「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」主催等、自らが企画・参加する写真展多数開催。 ![]() #
by tokyonekogatari
| 2019-10-20 16:59
| 猫の写真展 ご紹介
2019年 04月 08日
2019年10月8~20日「東京湾岸のねこたち」をテーマにした6度目となる個展を開催致します。 会場は、外苑前に満を持して突如オープンした「Nine Gallery」となります。 https://ninegallery.com/ 2005年~「東京湾岸のねこたち」をテーマに述べ1200日間にわたり撮影して来ました。 その発表の場としてずっと「メーカーギャラリー」での個展に強く拘ってきました。 『犬猫写真』と言われ、およそ見ても頂けなかった猫の写真をしっかりと「写真作品」として評価して頂きたい。 その為には、難関といわれるメーカーギャラリーでの審査を経て展示することしか、無名の一アマチュアである私には方法が無かったからです。 2007・2010年キヤノン、2010年エプソン、2013・2016年コニカミノルタ、とその思いを実現してきたと勝手に思っていました。 しかし、時まさに猫ブームでもあり、むしろその評価は逆の方向に行ってしまっている気がしていました。 気が付けば、コニカミノルタプラザでの個展から3年もの月日が流れ、なんとなく初志が消えかかっていました。 いろいろなものを諦めていたのかもしれません。 もちろん写真に対する考え方は様々。 いろいろな味趣趣向があり、どれも時代に必要とされていますので、それを否定するつもりはありません。 むしろ私の描いた理想の猫写真は、消費者にとっては全く不要なのだと、自分自身が一番よく知っています。 ただ一つ、私個人がずっと想い憧れてきた「写真展」の形とは違う方向の猫写真企画展が多くなってしまっている気がして残念でなりません。 そんな中、2019年3月に出合いは突然現れました。 三村漢さんが写真に対する自らの強い想いと決意を持って立ち上げた「Nine Gallery」の空間に触れ、『ここで写真展をやりたい!』と強く思いました。 キヤノンギャラリーには「キヤノンサロン」時代から脈々と受け継がれて来た写真家さんの「魂」みたいなものが宿っているといつも感じています。 「Nine Gallery」という、この真新しい空間には既に、キヤノンギャラリーで感じた魂というか『気』が宿っている。そう感じたから、 「この空間で作品を発表してみたい」とフッと突然閃いたのだと思います。 45か月の時を経てしまいましたが、三村漢さんという才能のフィルターを経て、自身として過去最高の個展になると確信しております。 シンプルで淡々と静かに作品と触れ合える空間。 私が思い描いてきた「猫の写真展」の理想の形。 まだまだ先の話にはなりますが、どうぞ宜しくお願い致します。 #
by tokyonekogatari
| 2019-04-08 23:59
| 東京湾岸のねこたち
2019年 01月 29日
![]() ■会期:2019年3月5~10日 ■会場:ぎゃらりーKnulp http://gallery-knulp.biz/ 東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階 ■時間:11:00~19:00 最終日10日(日)のみ~17:00迄 ■入場料無料 ■出展者: 沖 昌之(特別出展) 木元 陽一・古賀 みほ・阪井壱成・寺本成貴・寝子(岩田麻美子)・ねこしめ・ひさの だいすけ・福田 豊・星野俊光 柳沢諏訪郎・やんにし・吉田 裕吏洋・photograph ikuyo ・Ichikawa Ken・Noriko Nagasawa・teru ※敬称略/2019年1月29日現在 ■オープニングレセプション:2019年3月5日 18:00~ ■出展者によるギャラリートーク:2019年3月9日 17:00~/懇親会18:00頃~20:00頃 ※オープニングレセプション及びギャラリートーク・懇親会はどなたでも参加できます。 予約不要・参加費不要ですのでお気軽にお越し下さい。 (オープニング及び懇親会へのお酒ややおつまみの持ち込みは大歓迎です) 尚、ギャラリーのスペースには限りがありますので、入場を制限させて頂く場合もございますのでご了承ください。 ■主催:星野俊光 ■協力:ぎゃらりーKnulp ジャパンクリエイト株式会社 art+books事業部 2018年3月、猫写真家 星野俊光が主催・開催した「ぎゃらりーKnulpねこ写真展」。 ご好評につき本年も開催致します。 本年の招待作家は、「必至すぎるネコ」で大人気、アジア最大の写真イベント「CP+2019」のCanonメインステージに登壇と 今、最も注目されている猫写真家 沖昌之さんです! 谷根千のアットホームなギャラリーを猫写真展で盛り上げたいという思いから始まった企画写真展。 こじんまりとしたギャラリーならではの、作家と身近に触れ合える点が本企画の楽しみの一つです。 オープニング(3月5日 18:00~)とギャラリートーク後の懇親会(3月9日 18:00頃~)では お酒を召し上がりながらあの作家さんと触れ合い、写真や猫について語り合えます。 谷根千でのお食事やお買い物も楽しめる好立地、皆様お誘いあわせの上、お気軽に遊びにいらしてください。 ![]() #
by tokyonekogatari
| 2019-01-29 16:51
| 猫の写真展 ご紹介
2018年 07月 17日
![]() 2015・2016年に開催され、約1万4千人を動員し大きな反響を呼んだ 横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展が2018年夏 帰ってきます! 2018年7月11~17日 横浜赤レンガ倉庫1号館2階 全展示スペース 神奈川県横浜市中区新港1-1 ◆◆海の日を含む全7日間、赤レンガ倉庫会場を猫写真が埋め尽くす!◆◆ 2015年の初開催から、延べ日数2週間で約14,000人の動員を記録し、各界で大きな反響を呼んだ伝説の猫写真展が真夏の横浜に帰ってくる! 回を重ねるごとに出展希望者が増え、話題の猫写真家を輩出するなど、猫写真界の登竜門となりつつある本展。 第三回となる今回は数々の写真展のディレクションをつとめてきたアートディレクター三村漢氏を監修に迎え、 猫好きはもちろんのこと、写真業界からも大きな注目を集める写真展です。 ◆◆プロアマ問わず、あらゆる猫写真表現の可能性に迫る!◆◆ ◆◆メディアで話題のあの猫も登場!!◆◆ ◆◆ハイクオリティなオリジナル作品の販売や、作家によるトークショーも同時開催!◆◆ #
by tokyonekogatari
| 2018-07-17 15:00
| 猫の写真展 ご紹介
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